韓国「デスノート」ミュージカル キャスト メイキング映像など


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「デスノート」は韓国でもミュージカル上演されています。

ミュージカル「デスノート」韓国版(プロデューサー:ペク・チャンジュ、演出:栗山民也)

「DEAT HNOTE」ポスターより

DEATH NOTEポスター=C-JeSカルチャー

DEATH NOTEポスター=C-JeSカルチャー

데스 노트(デスノツゥ)

キャストは下の写真左より
カン・ホンソクくん(死神リューク役)
チョン・ソナさん(ジュンスくんの日本ツアーにゲストとして登場し日本語曲を歌ったりジュンスくんのミュージカル『ドラキュラ』にもご一緒だった方)
韓国のトップミュージカル俳優ホン・グァンホくん(夜神月役)
JYJのキム・ジュンスくん(名探偵L役)
パク・ヘナさん(「アナ雪」韓国語バージョン「Let It Go」を歌った方)

マイデイリー DBより

マイデイリー DBより

こんなトップクラスの俳優さんたちを一つの舞台で見ることができるという圧倒的なキャスティングです。
それに全公演がワンキャスト!そりゃ熱い人気を得ますわ。

JYJのジュンス所属事務所のC-JeSエンターテインメントは6月20日午後、「19日、ジュンスがミュージカル『デスノート』の初舞台を成功裏に終えた。新たなキャラクター“L”に完璧に変身したジュンスは初舞台の感想を伝え、残りの舞台への期待を高めた」と伝えました。

JYJのジュンスくんが、初公演を終えた時の感想。

初公演はいつもドキドキして、緊張する。最高の俳優たちと共演できて心強かったし、久々に多くの観客の方々と一緒に楽しく公演をこなした。『デスノート』と『L』の新たなスタートを共にしてくださった全ての方々に感謝している。スタートを切ったばかりなので、ラスト公演まで最高の演技をお見せできるよう、最善を尽くします

((じゅんちゃん、がんばれ~))

“L”に変身したジュンスくんの演技を見た観客たちは、スタンディングオベーションを送ったそうです。

開幕前に公開された映像で、天才名探偵“L”に完璧にシンクロして話題となったジュンスくんは、客席を埋めつくした観客の高い期待に応えるかのように、“L”になりきってジュンス特有のボイスや爆発的な歌唱力で強烈な存在感をアピールして、作品への集中度を高めた。特に、優れたキャラクター分析を基に、仕草一つまで完璧に表現し、原作を乗り越える新たなキャラクターの誕生を知らせた。との事。

ミュージカル「デスノート」は6月19日のプレビュー公演を皮切りに、8月9日まで京畿道(キョンギド)城南(ソンナム)アートセンターのオペラハウスにて上演される予定でしたが、観客の熱烈な声援により、8月15日まで上演を1週間延長することを決定しました。

「全回全席完売」でチケット予約のたびに激しい競争を繰り広げただけに、今回の延長のニュースは観客にとって嬉しいニュース。

しかし、日本で先に上演され、韓国で上演することになっただけに、2つの公演は比べられてしまうもの。インタビューで栗山民也氏は「舞台というのは生きているものだ」と話したそうです。インタビュー記事より

彼は「二人の俳優のみならず、韓国の新しい制作会社と共同作業したとき、どんな化学反応が起こるかは、練習するうちに出てくる思う。『デスノート』の韓国公演は、日本と同じ形態で上演される」と説明した。

続けて「でも日本公演が終わってから時間が経てば『ここは補強したい』『ここは活かしたい』ということがあるから、基本的には日本の公演と同様にして、少しずつの変化はあると思う」と明かした。

また「以前、韓国でミュージカル『スリル・ミー』を演出した。『スリル・ミー』でも2人の俳優が登場するが、基本的に演出は日本と同じようにした。でも全然違って見えた」とし「それは韓国の俳優や日本の俳優、どちらかが優れて、どちらかが上手いということではなく、韓国の俳優が、あの時作業をしていてすごく魅力的だと感じた」と語った。

韓国の「デスノート」がホン・グァンホ、ジュンスなど豪華キャストで話題を集めた中、栗山民也氏は彼らとの相乗効果を大事に考えた。

彼は「ジュンスとホン・グァンホは韓国のトップスターだと聞いた。お二人がどれほどトップスターであるかは、私にはあまり関係がない。どれだけ作品を上手く作れるかがより重要だ」と作品性の方が大事だと話した。

「ホン・グァンホも高校の制服を着た姿から始め、高校生がどんどん狂気によって変わっていく姿をどう上手く表現するかという変化を見せたい」と明かした栗山民也は、「ステージというものは生きているため、生きている役者たちによって変わると思う。基本的に同じものを持っていっても、韓国の俳優たちが持っている動物的な部分、彼らのスタイルで表現することによってドラマもたくさん変わるのではないかと思う」と伝えた。

最後に「そこで会った俳優たちと一緒に人間の心理、その時の動きを表現したい」とし「ひょっとしたら、Lと夜神月のように、私と俳優たちも同じ心理戦をしながら、そこから生まれる趣が作品に反映されるかもしれない」と語った。

また「だからこそ、韓国の『デスノート』は日本のコピーバージョンだと思わない。韓国内で作られる作品だと思う」と付け加えた。

日本ミュージカルでは浦井健治くん、柿澤勇人くんが夜神月役にダブルキャスティングされ、小池徹平くんがL(エル)役を、唯月ふうかさんが弥海砂役、前島亜美さん(SUPER☆GiRLS)が夜神粧裕役、濱田めぐみさんがレム役、吉田鋼太郎さんが死神のリューク役、鹿賀丈史さんが夜神総一郎役を務めました。

「デスノート」は2003年から集英社の「週刊少年ジャンプ」で連載された漫画(原作・原案:大場つぐみ、作画:小畑健)が原作なんですが、よく出来たお話で映画、アニメ、ミュージカル、ドラマと姿を変えて活躍するストーリーですね。

今年はやけに私デスノってる気がするんですけど
カッコいいもんはかっこいいのであります


「しじゃっかるっかー」はじめようぜ!

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